山根康広liveツアー2005「SINCERLEY」の最終日、
2005/8/27(土) SHIBUYA-AXのライブに
行ってきました。
今回は、早めにチケットを取ったのだけれど、
運に恵まれなくて、後ろから2列目という席でした。
でも、上にモニターがあったからましでしたが。。
オペラグラスもって行けば、良かったなぁ。(--;
このレポートは、ライブに集中していたので、
なかなか曲名、曲順が間違っていたりするかも
しれません。ご了承くださいませ。<(_ _>>
暗くなって、バンドメンバーがステージ上へ出てきて、
山根さんが出てきて、ライブの始まりです。
始めは、「風の中の少年」、そのあと4曲続けてのノリノリ曲で、
夫と二人、ひょ、ひょえ~とこ、これはもしや、
今夜は激しい?!ライブかいなと必死で付いていかねばと、
乗り遅れないようにがんばりましたがな(苦笑)
4曲のあとは、ちょっぴりMC。
とことん突き抜ける・・。というのが印象的な、MCでした。
MCのあとは、弾き語りも加えながら4曲のバラード。
ちょっぴり、歌詞がシャッフルしてんかったかなぁと
思いつつ、聴きいっていました。
さて、4曲のバラードのあとは、個々のソロを加えつつの
メンバー紹介があり、そのあとは「太陽光線」と続きます。
太陽光線は、夫と二人、どうやって、ライブに溶け込ませるの
だろうと思っていたのですが、スッと曲へ入っていったので、
安心して、聞くことができました。
そのあと、「on the back street」がクッションとなって、
ミディアムテンポのナンバーが3曲続きました。
その3曲の最後の曲は、ライブで歌うのが恒例となっている
赤いクーペの歌(「Good-bye Love Road」)でした。
この歌は、良く、ドライブに行く時にカーオーディオで
かかって、夫と二人歌う曲なのでした。(^^♪
次は、怒涛のノリノリ曲、6曲です。
「青い果実」「Reach for the star」「Boys&Girls」
「Every one」「EASY-GPING」「少年」
「EASY-GPING」は、歌詞がシャッフルされていて、
あらんっ!と驚いた!のでした。
この6曲の後半になってくると、年を重ねたなぁと
思いつつ、自分なりにリズムを取って、楽しんでいました。(苦笑)
徐々に、手が疲れてきてしまって!
でもでも!後ろから見ている皆さんの振りがそろっていて、
ああ。ライブにきているのだなぁと思ったのでした。
お次は、「永遠の約束」です。
いつものポーズから入って、ああ。終盤なんだなぁと
意識し始めました。
この曲、大好きなので、聞けて嬉しかったです。
そして、本編最後は!ニューシングルの「SINCERLEY」です。
生で聞くのは初めてで!うん。力が入っているなぁと
思って聞いておりました。
「SINCERLEY」、ピアノ弾き語りで聴いてみたいです。
本編が終わり、アンコールの声の中、
バンドメンバーの方々が出てきて下さって、山根さんも
着替えてステージの上へ。
アンコール1曲目は、「CRYMSON SKY」。
この曲は、私は聞いていると元気が沸いてきます。
続けて、「観覧車」。観覧車といえば、関東地方では、
お台場の観覧車です。一度、ライブの後に、お台場の
観覧車を飽きることなく友人と共に見ていたのを思い出しました。
「be-alive」、これは、青空の中、まっすぐな道路を走っているを、
想像してしまうのでした!
アンコールの終わりは、「この愛をかけて」
やっぱり、私がジンとくるのは、サビの歌詞かと。
アンコールが終わったあとも、声援とアンコールは
鳴り止みませんでした。
そうしていると、山根さんが出てきて、
後ろからバンドメンバーの方々も、定位置につかれて、
本当に最後にと歌ってくださったのは、
季節的にも、この渋谷でのライブの最後にもバッチグーだと
思う「夏の日の中」でした。
私の大好きな大好きな曲です。
途中、山根さんがマイクから少しはなれたので、
みんなと共に、夏の日の中を歌いました。
とても良い思い出になりました。。(^^)
歌い終わった後、バンドメンバーとともに横一列に
並び、手を高い位置でつないで、私たちの前へ。
皆さんのライブが終わった充実感と、笑顔と、
沢山の喜びが伝わってきて、嬉しく思いました。
ライブ後、私が山根さんのファンに引き入れた(笑)友人と
入り口前で、落ち合いました。
彼女たちは、なーんと前から2番目のものすごい席でした。
すごくうらやましかったですわ~。
---ライブ後の感想。---
席は、山根さんをチラチラッと見れる位でした。
でも、島田さんをずっと見れる位置だったのでした。
ライブハウスですから、段が少ないので、その点は
見づらかったです。モニターを見てばかりいたので、
終わった後、首が重くなりました(--;;
音は、まさにライブハウスの音!という感じでした。
フルバンドで、ライブライブライブ!だぁと思いつつ、
聞いておりました。終わった後、耳が一時的に難聴みたいに
なって、会話の途中、何?と何回も聞き返すくらいでした。(苦笑)
全体的には、本当に、楽しかったです。
でも、やっぱり!弾き語りは、本物のピアノで聞きたい!
バラードも、本物のピアノの島田さんの伴奏で歌って
いるライブが好きです。私の趣味ですけどね。(笑)
山根さんのHPでのスタッフさんの日記によると、
来年の夏のツアーを、只今、調整中とのことですので、
またまた、楽しみにしていたいと思います♪
2005/8/27(土) SHIBUYA-AXのライブレポート 《完》
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