初めてのファンクラブイベント vol.2
下のvol.1から読んで下さいませ。
長いです。
ご了承くださいませ。
ここでも、席に戻るのが
遅い方をしばし待って、
ライブが始まります。
☆司会の方。
15時を回った頃、
めがねをかけた
美声の男性司会者の方が
(お名前は谷口さんおっしゃった
かと。。。)出ていらっしゃいました。
☆☆そして!
そのあと、山根さん登場。
今日はなんだか、
ダンディ(死語)な感じの服装で、
ステージに現れました。
山根さんは、しばし司会の方と
軽くトークをされて、ライブが
始まりました。
今回は、向かい合わせで
グランドピアノが2台、
今までにないような構成で
ステージの上には
セッティングされていました。
(ちなみにピアノはヤマハ)
★ONE MOMENT
始まりは、
ONE MOMENT
山根さん、緊張しておられるご様子。
大好きなピアノの弾き語りです。
ちょっと、大丈夫かなあと心配に
なってしまった。(苦笑)
ただただ、歌詞を丁寧に歌われて
いるのが伝わってきました。
☆BINさん
そして、ベースの福井BINさん登場。
今回は、ベースギターではなく、
ウッドベース(こちらもヤマハの消音
ウッドベースだったと思う)
★ROUTE 66
★WALK WITH YOU
★Yellを君に
ウッドベースの音が重なり、ちょっと
落ち着いた感じでに聞こえました。
Yellを君には、
私にとって、とても
思い出深い曲でして、
とても印象的に聞きました。
このウッドベースのことを
夫から聞いたのですが、
消音もできるウッドベースは、
コントラバスで弾くよりも弦を
はじいてから、少し間が合って
それから、音がでるんですって。
へ~と思いながら、聞いていました。
★Let me go now
山根さんの声と
ウッドベースだけの演奏で。
ちょっと音が外れてしまっていて。
うわぁ。がんばれ~と
心の中で応援。
みんなも、興味深深で、
手拍子をするのも忘れて、
見守っていました。
歌い終わってから、
「手拍子が来ないし、
焦ったよ~!」と。
パッツンパッツンという
言葉を何回か聴きました。
山根さんの今回の口癖?(笑)
★Good-bye love load.
こちらも、難しいのが相当
伝わってきて。。
こちらがドキドキのしちゃうわ~と
いう出来上がりでした。
でもでも、こういうのって、
ファンクラブイベントならでは
ですものね。
いずれ、かっちょい~感じに
歌われる山根さんの姿を想像
出来ました。
待ってるで~!!
☆島田篤さん
さあ。大御所(爆)
島田篤さん登場。
★Bus stop.
安心して、聞けました。
やっぱり、島田さんとの
呼吸は、絶妙。(?)
★抱きしめて
少し、タイミング
逃しちゃってました。
でも、それがまた。。。(笑)
★DEAR
山根さんと島田さんの
クラシック曲の弾き合い。
山根さん。
ちょっとテンポ早の
「エリーゼのために」(笑)
島田さん。「トロイメライ」
クラシックは無し!って
おっしゃっていたのに。
弾いて下さって、
そして島田さんとの掛け合いは、
長年、ご一緒に音楽をして
いらっしゃるお仲間ならではと
感じました。
さて、初の試み。
バイオリンの方が登場。
★Get along together.
お。これは、紅白のバージョン?
やっぱり、素敵でした。
あと、武道館コンサートを
思い出しました。
ただ、バイオリンの音が。
とても澄んでいて、素敵な
良い音がしていたのですが、
山根さんの声に合うのは、
バイオリンの音は、温かい、
そっと出す事のできる音色の
バイオリンニストの方では
ないかな~と思ったのでした。
★愛の絆
この曲も、ゆったりと聴けました。
☆西本さん。
パーカッション登場。
と山根さんから紹介。
ええ?普段は、ギターを持って
登場の西本さんが、
パーカッションを担当!とのことで
驚きましたよ。(笑)
★BLUE BIRD
素敵に聞けました。
★夏の日の中
最近、聞いていなかったので、
今回は、歌ってくれるかなと思って、
楽しみにしていた曲。
この曲、好きなんです!
季節によって、山根さんも、
歌詞を変えて下さったりして、
私達があきないように
プレゼントしてくださって、
楽しみだったりします。
★On the back street.
本編の最後の曲です。
この歌詞がまたいいんです。
(著作権上書きませんが。。)
ああ。もう少しなんだな~と
ひとまず、ホッとしたのでした。
さて、一度、ステージから
出られて、みなさんで、アンコールの
掛け声を。
★Always.
★Always2.
続けて歌われました。
うんうん。
武道館のライブを
思い出しました。
あの、星の情景は、
ずっと心の中に残って
おります。
そして、なんといっても
次は、英語詞の
★イーグルス DESPERADO。
おおっと、夫と顔を見合わせ
ました。
DESPERADOは、
最近は、平井堅さんが、
車のCMで歌われているのを
聞いていたので、
なじみ深い曲でもありました。
とてもしっとりと歌われました。
ところで、
英語詞の曲といえば、
何年か前、服部克久さんの
新潟の夕日コンサートで
皆さんでラストに歌われた
ロットスチュワートの「セイリング」
以来かと。あ~、懐かしい。。。
★Stage
最後に、Stage。
みんなでも、合唱。
私は、いつものキーがなんで
だか出なかったので、
1オクターブ低い所で
歌いました。
☆握手会。
司会の方が出ていらっしゃって、
握手会があるとのこと。
ブロックAから始まります。
私達は、ブロックAだったので
早く握手することが
できました。
お疲れのところ、
いつものように、
私達の目を見てしっかりと
お話してくださり、
本当に嬉しかったです。
私はといいますと、
夫ですと、夫を紹介しました(笑)
こうして、イベントは終了。
~☆総評☆~
イベントにて、
山根さんと、お話できたり、
コンサート会場よりも、
近くでライブを見れたりするのは
すごく魅力です。
山根さんの実験、勉強の曲も
聞けるし。
でも、欠点もあって。
今後、イベントに参加するか
どうかは、微妙な所です。。。


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